tomo

パーソナルトレーナー Tomo|13年・現場10,000時間。オリンピック出場選手から上場企業の経営者まで、あらゆる段階の身体を見てきました。幅を自慢したいのではありません。全部を見てきた人間にしか「あなたが今どの段階にいて、何が要らないか」は判定できないからです。現在は Executive Body Architecture として、多忙な経営者の身体づくりに専門を絞っています。

40代から始まる筋力低下とサプリメント

筋力低下にサプリは効くのか|40代から始まる衰えと栄養の本当の役割

筋力低下は、筋肉が減る前から始まります。40代以降で先に落ちるのは、神経が筋肉を動員する力。サプリメントに何ができて何ができないのかを、ダイナペニアという段階から整理し、手を打つべき順序を示します。

疲れが取れない経営者と神経の疲労

疲れが取れない経営者へ|筋肉の疲労と神経の疲労は別物である

休んでもマッサージに行っても疲れが取れない。原因は、取ろうとしている疲れが違うからです。筋肉由来と神経由来の疲労を分けて整理し、経営者に溜まる中枢性疲労を戻す考え方を示します。

ダイエットで最初に痩せる部位

体が痩せる順番は決まっている|変化が見える場所と待つべき期間

部分痩せは起きませんが、見え方には順序があります。顔・首から始まり、腹はいちばん最後。最も気にしている場所が最も遅く動くため、途中で辞める人が多い。8週まで判定を待つべき理由を整理しました。

見た目に出る年齢のサイン

見た目年齢を決めているもの|肌より先に変えるべき3要素

同じ年齢でも若く見える人と老けて見える人がいます。差を作っているのは肌ではなく、首から上の位置・動きの質・体の輪郭です。器具なしのセルフチェックと、戻す順序を整理しました。

40代・50代の筋力トレーニング

40代・50代の筋トレ|年代で変えるべき3つと、変えなくていいこと

年代によって変えるべきことは、思われているほど多くありません。何歳でも変わらない3つの原則と、実際に変わる3つの変数を分けて整理し、40代・50代・60代以降の優先順位を示します。

短期間のダイエットに取り組む

1週間で5キロ落ちたとき、何が減っているのか

1週間で減らせる脂肪は、どれだけ厳しくやっても1kg前後が上限です。では残りは何か。水分・消化管内容物・筋肉という内訳と、なぜ戻るのか、本来見るべき速度を整理しました。

男性が10キロ減量したときの見た目の変化

10キロ落とすと見た目はどこまで変わるか|40代男性の実際

体重の10%を超えると他人が気づきます。10キロはその境界線。ただし内訳次第で結果は変わります。変化が現れる順序、減量だけでは変わらない部分、効果を最大化する3条件を整理しました。

2ヶ月のダイエットによる見た目の変化

2ヶ月で変えられる範囲と、変えられない範囲

2ヶ月で落とせる脂肪は3〜6キロ。出力と可動域は確実に変わりますが、筋肉の大幅増や習慣の定着には届きません。8週間の組み立て方と、終わらせない設計を整理しました。

ダイエットによる体型の変化

体脂肪率と見た目の対応|40代以降が目指すべき帯域

体脂肪率25%以上、20〜25%、15〜20%で見た目はどう違うのか。同じ数字でも見え方が変わる3つの理由と、40代以降が現実的に目指すべき帯域を整理しました。

20キロ減量によるビフォーアフター

減量した体を戻さないために|落とした後に起きていること

減量後は消費が下がり、食欲の設定も戻す方向に振れています。これは意志ではなく生理的な働き。維持のための3つの設計と、やめてはいけないことを整理しました。