tomo

パーソナルトレーナー Tomo|13年・現場10,000時間。オリンピック出場選手から上場企業の経営者まで、あらゆる段階の身体を見てきました。幅を自慢したいのではありません。全部を見てきた人間にしか「あなたが今どの段階にいて、何が要らないか」は判定できないからです。現在は Executive Body Architecture として、多忙な経営者の身体づくりに専門を絞っています。

脚の太さの原因を確かめる

脚が太いのは筋肉のせいか|量・張り・むくみの切り分け方

脚の太さを作る要素は3つあり、筋肉の量はその一つに過ぎません。脱力して触る、朝夕で比べる、押して跡を見る。器具なしで自分の主因を切り分ける方法と、要素別の対処を整理しました。

筋肉量が増えない原因を見直すトレーニング

筋肉量が増えない3つの理由|刺激・材料・回復のどれが欠けているか

鍛えているのに変わらないのは、筋肉が増える3条件のどれかが欠けているからです。刺激・材料・回復。自分がどれを欠いているかを見分ける方法と、多忙な人が残すべき3つを整理しました。

硬くなったふくらはぎと下腿の機能

ふくらはぎが硬い人は疲れやすい|下腿が全身の出力を決める理由

ふくらはぎの硬さは鍛えた結果ではなく、縮んだ状態で固定された結果です。歩行の出力と体液を戻すポンプという2役が落ちると、腰の負担や夕方の集中力低下として現れます。戻す順序を整理しました。

代謝を支える太ももの筋肉

太ももの筋肉量が代謝を決める|40代で最初に落ちる場所

全身の筋肉の約3分の1が太ももとお尻に集中しています。座位中心の生活では、最も大きい筋肉が最も使われません。体重が変わらないまま体型が変わる仕組みと、下半身を守る優先順位を整理しました。

筋トレとダイエットのための食事

筋肉を増やしながら脂肪を落とせるか|同時進行が成立する条件

筋肉を作るには余剰、脂肪を落とすには不足。原則として同時には成立しません。例外となる3条件と、40〜50代がどちらを先にすべきか、食事の組み立て順を整理しました。

40代から始まる筋力低下とサプリメント

筋力低下にサプリは効くのか|40代から始まる衰えと栄養の本当の役割

筋力低下は、筋肉が減る前から始まります。40代以降で先に落ちるのは、神経が筋肉を動員する力。サプリメントに何ができて何ができないのかを、ダイナペニアという段階から整理し、手を打つべき順序を示します。

疲れが取れない経営者と神経の疲労

疲れが取れない経営者へ|筋肉の疲労と神経の疲労は別物である

休んでもマッサージに行っても疲れが取れない。原因は、取ろうとしている疲れが違うからです。筋肉由来と神経由来の疲労を分けて整理し、経営者に溜まる中枢性疲労を戻す考え方を示します。

ダイエットで最初に痩せる部位

体が痩せる順番は決まっている|変化が見える場所と待つべき期間

部分痩せは起きませんが、見え方には順序があります。顔・首から始まり、腹はいちばん最後。最も気にしている場所が最も遅く動くため、途中で辞める人が多い。8週まで判定を待つべき理由を整理しました。

見た目に出る年齢のサイン

見た目年齢を決めているもの|肌より先に変えるべき3要素

同じ年齢でも若く見える人と老けて見える人がいます。差を作っているのは肌ではなく、首から上の位置・動きの質・体の輪郭です。器具なしのセルフチェックと、戻す順序を整理しました。

40代・50代の筋力トレーニング

40代・50代の筋トレ|年代で変えるべき3つと、変えなくていいこと

年代によって変えるべきことは、思われているほど多くありません。何歳でも変わらない3つの原則と、実際に変わる3つの変数を分けて整理し、40代・50代・60代以降の優先順位を示します。